“WWOOF”を活用してほぼ無料で有機農業体験、英語漬け生活 IN ニュージーランド

“WWOOF”を活用してほぼ無料で有機農業体験、英語漬け生活 IN ニュージーランド

ニュージーランドでのワーキングホリデイについて興味がある方への記事です。

できるだけ早く英語が話せるようになりたい方、

でもお金をできるだけ使いたくない方、

何か新しい経験をしたい方、

私の経験から費用をかけずにニュージーランドで英語漬けになるとっておきの方法を教えます。

Mt.Brewstar

私は2014年1月から2015年1月までの1年間ニュージーランドに滞在しました。

渡航直後は言いたいことも英語で伝えるのが難しく、日常会話も上手くできませんでした。

そんな私が最初の6ヵ月で格段に英語を話せるようになり、そのおかげで仕事を探し出し、最終的に50万円プラスでニュージーランドのワーキングホリデイを終えた実際の方法です。

その方法とは、ズバリ

現地の人の自宅に、泊まり込みで働かせてもらいながら英語を勉強する事です。

そんな事って本当に簡単にできるのでしょうか?

大丈夫です。

私にも簡単にできたぐらいですから誰でもできます。

その為のツールもあります。

それが”WWOOF”です。

WWOOFって?


https://wwoof.nz/

”WWOOF”は簡単に説明すると、

あなたは”労働力”を提供、ホストが”食事/ベッド/体験”を提供し、それらを無償で交換する仕組みです。

あなたがホストの為に4~6時間働く事と引き換えに、すべての食事と宿泊場所をホストが提供します。

金銭のやりとりはありません。無料で英語の勉強ができる!

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仕事の内容は?

WWOOFのミッションが

”有機農場で働きたい人と有機農家をつなげ農業体験や交流から持続可能なグローバル・コミュニティを作ること”

なので必然的に働く場所は、有機農場や環境に配慮した生活をしているホストの家となります。

仕事内容は、その基準に沿って様々です。

農場で働く事もあり、エコビルディングの建設の手伝いもあり、ホテル、B&B、レストランで働く事もあります。

英語の勉強に加えて、オーガニックファームや持続可能で健康的なライフスタイルに興味がある人にはベストな方法です。

ニンニクを植える
バイオダイナミックファームにて

様々なメリット

1.ネイティブスピーカー相手に毎日英語漬けの生活ができる

“WWOOF”で滞在する場所は基本的に現地の方のお宅。

毎朝ご飯を一緒に食べて、働いて、まるで家族の一員のように生活します。

朝から晩まで英語漬けの生活です。日常生活で本当に使える英語を学ぶのにはベストな環境です。

Wwoofホストと

2.有機農業に関連した様々な経験ができる、学べる

“WWOOF”に登録しているホストは、持続可能なライフスタイルを実践している方々。

経験あるホストから様々な知識や技術を、実際に体験しながら学べます。

自家菜園でとれた新鮮な野菜を使った、激ウマの料理を提供してくれるホストも。

Wwoofホストとパーティー

 

3.滞在中に周辺を旅することもできる

ホストによりますが、滞在中は基本的に週2日の休みをもらうことができます。

その間に周辺の絶景ポイントに行ったり、お気に入りのカフェを見つけたり、友達を作ったり、まるでそこに暮らすように滞在を楽しめます。

ニュージーランドには地元の人しか知らない美しい場所がたくさんあります。

ホストに秘密のスポットを教えてもらうといいでしょう。

ワンガレイ東部のビーチ
エイベルタスマン国立公園

  4.世界中に友達ができる

“WWOOF”は世界的にも有名なNGOです。そのため世界中の人々が活用しています。

一度に5人や10人程の人数を受け入れるホストもいるので、世界中の人々と知り合うことができます。

世界中に友人ができます!

 

Wwoofで出会った仲間と

5.年会費以外は無料(年会費40NZD=3060JPY 2018年3月18日時点)

ワーキングホリデイするためには、お金がたくさん必要だと思い込んでませんか?

“WWOOF”で必要なお金は1年間で3000円程(年会費)です。

高額なお金を払って語学学校に行くよりも、格安で英語の実践的な練習もでき、様々な経験をすることができる”WWOOF”はとても魅力的だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

私自身は”WWOOF”で最初の6ヵ月間ニュージーランド中を転々と旅していました。

その後、培った経験と英語力を活かしてお金をいただける仕事をみつけることができました。

人それぞれ違った経験があると思いますが、この記事を読んで少しでも多くの人がニュージーランドでの”WWOOF”に興味を持っていただければと思います。

ちなみに日本でも”WWOOF”はあります。私もぜひ日本で経験してみたいです。

リンクはこちら↓
https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp

質問などあれば気軽にコメントしてくださいね。

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