ペルー入国 チチカカ湖を経由してクスコへ

ペルー入国 チチカカ湖を経由してクスコへ

2ヵ月ほど滞在したボリビアを去り、ペルーに入国しました。ボランティアとして働いていたコリブリキャンピングの仲間と共に、ボリビア・ペルー間の国境の街「コパカバナ」へ。

コパカバナから国境を越え、最初のペルーの都市「プーノ」。さらにプーノから「クスコ」までのヒッチハイクで移動しました。

ボリビアからペルーへ入国

1ヵ月以上滞在したコリブリ・キャンピングを離れ、ついにペルーへ入国。コリブリ・キャンピングでは楽しい思い出がたくさんで去るのが辛かったー!それでも旅に別れはつきもの。

[ボリビア] ラパス コリブリ・キャンピングでボランティア また戻ってきたい場所

コリブリ・キャンピングで仲良くなった仲間と一緒に、ボリビア・ペルー間の国境沿いの街「コパカバナ」へ。コパカバナは国境の町というだけでなく、南米最大の湖「チチカカ湖」の畔にある美しい場所。

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チチカカ湖でとれるトゥルチャ(鱒の一種)を使った料理が有名で、ここから「太陽の島」などの観光地へも訪れることができます。当日天気が悪く、あまり気分も乗らなかったので、私は太陽の島はパスして、さっさと国境を越えてしまいました。もったいなかったかな??

コパカバナからペルー国境までは、Plaza Sucreからミニバスが出ているので、それに乗り込んで国境へ。日本人はペルーに6ヵ月間ビザなしで滞在できるのですが、私は90日間しかスタンプをもらえませんでした。どのくらい滞在期間をもらえるかは入国審査官によるそう。

入国自体はスムーズで何の問題もありませんでした。

ペルー最初の滞在地「プーノ」

入国審査を終えて国境からペルー最初の目的地「プーノ」までヒッチハイク。友人からペルーでのヒッチハイクは難しいと噂に聞いていましたが、意外とスムーズに車が止まってくれます。ミニバスまで止まってくれて、他のお客さんがお金を支払っている中、一人だけ無料で乗っけてもらっていました。

プーノに到着し、カウチサーフィンで連絡を取り合っていたネイデルの家へ。携帯電話のシムカードを買うのを手伝ってくれたり、プーノの町を案内してくれたりと、とても親切にしてもらいました。友人達と一緒にボードゲームをして盛り上がったり。

日本のお米をラパスからお土産に買っていって、親子丼を一緒に作ったり。カウチサーフィンは、これだから楽しい。

そんなネイデルがおすすめしてくれたチチカカ湖が一望できるビューポイントと、トゥルチャがおいしく安く食べれる場所がこちら。

ネイデルのアドバイス通りに訪れたMercado bella vistaでは、おいしくトゥルチャ料理を頂いただけでなく、市場を散策。まずはトゥルチャを食べ、

地元の人々がどのように暮らしているのかを観察。ジーンズやTシャツを販売している店に交じって、伝統的な衣装を販売している店があったり、

ヒヨコから少しだけ大きくなった鶏を、こんな風に販売しているお店があったり。

市場を散策した後は、チチカカ湖が一望できるMirador Kuntur Wasiへ。コンドルの銅像が建てられたビューポイントからはチチカカ湖の絶景が。

チチカカ湖の景色を楽しんだ後は、プーノの町の中心へ。歩き疲れた足を休ませて、ゆっくりできる、カラフルでかわいらしい広場もありました。

プーノを訪れたのは7月の終わり。標高3800mの高地にあるプーノの夜はかなり冷え込んでいました。プーノを訪れる際は上着をお忘れなく。数日のんびりと滞在するのには良い場所でした。

プーノからヒッチハイクでクスコへ

プーノに数日滞在後はヒッチハイクでクスコへ向かいました。400kmほどの距離で、バスでは6時間ほどかかります。

乗用車やミニバスに乗っけてもらいながら、最後は何と「荷物を運ぶのを手伝ってくれたお礼よ」と。親切なおばちゃんがバスのチケットをクスコまで買ってくれました。

本当にこの旅ではお金だけではない人の温かさを世界中で感じさせてもらっています。これだけ人に助けてもらっているからこそ、自分が何か人のためにできる時は、同じようにできるだけ力になれるように。

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