[ボリビア] ラパス 日帰りトレッキング パルカ渓谷

[ボリビア] ラパス 日帰りトレッキング パルカ渓谷

山に囲まれたボリビア、ラパスには美しい風景が楽しめるトレッキングコースがたくさん。今回紹介するのは、ラパスから日帰りで行けてしまうパルカ渓谷です。

パルカ渓谷トレッキング

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ボリビア、ラパスに来たからにはやっぱり美しい風景や、村の暮らし、田舎にも足をのばしてみたいもの。そんな方には日帰りで行けて、UniやPalcaなどの村々も訪れることができるパルカ渓谷へのトレッキングがおすすめです。

具体的なトレッキングルートを紹介する前に、パルカ渓谷の位置を確認しましょう。

Palca渓谷へのトレッキングのスタート地点はUni村。Uni村はラパスから20kmほど離れた場所に位置します。Uni村へのアクセスは簡単。ラパス中心部からZona Surへ向かうミニバスに乗車し、Calacoto Calle8で下車。

Calacoto Calle8でUni行きのミニバス(965番)に乗り変え、Uni村で下車します。

Uni からは上記の地図のようにKatupayaを経由してPalcaまで歩きます。UniからPalcaまでは9kmほどの下り道です。UniやPalcaには昼食をとれる小さな食堂のような場所もあります。

ラパスを出発したミニバスは、峠道を越えUniへと向かいます。峠道を越えるころには目の前に標高6400mのイリマニ山の絶景が広がります。そしてラパス中心部の都市風景から、羊や牛が歩き回る農村風景へとガラッと変わります。

Uniで下車し、ここからトレッキングを開始します。Uniはイリマニ山が良く見える、美しい村です。パルカ渓谷への方向ですが、イリマニ山の方角に下りながら歩いていけば間違いありません。

村の中を歩き回ることになるので、村人達がどのように暮らしているのかも垣間見ることができます。牛の乳しぼりをしているお母さんがいて、子供たちが外で遊びまわっている風景。中庭では、アンデス発祥のじゃがいもが天日干しされています。

そんな風景の中をイリマニ山の方向に向かって下っていきます。そしてしばらく道なりに下っていくと、パルカ渓谷の入り口が見えてきます。

渓谷を形作っている、切り立った崖、不思議なロックフォーメーション。

私が訪れたのは乾季の7月、渓谷には徒歩で簡単に歩けるほど、少ししか水量はありませんでした。

Katupaya村への分岐点まで渓谷の中を歩きます。静かでまるで異世界に来たかのような気分に。

渓谷はまだまだ先に続いていて、歩くこともできるのですが、Palcaに向かうためにはKatupaya村の分岐点で渓谷を去り、Katupaya村方向に登っていきます。

Katupaya村への分岐点では、下記の写真のようなおもしろい形をした崖の姿が。

Katupaya村へ到着後は、道なりにPalcaへ。ここでも村の中の農村風景を歩くことになります。すべての畑に水が行き届くように整備された灌漑システム。フレンドリーな村人たち。

Palca到着後は、村の広場からラパス行のミニバスが出ています。ただし夜になると、ミニバスはないと思うので午後4:00までにはパルカの広場に到着しているようにしましょう。

アクセス方法

行きかた

ラパス中心部からミニバスでCalacoto Calle8 へ(2~3ボリビア―ノ)→Calacoto Calle8からUniへ(965番、3ボリビア―ノ)→UniからPalcaへトレッキング→PalcaからLa pazへ(ミニバスやシェアタクシーが出ています)

所有時間

トレッキング自体は3時間から4時間ほど。ラパスからウニまでは50分ほど。パルカからラパスまでは60分ほど。合計で6時間ほど、半日で楽しむことができます。

おわりに

ラパスから日帰りで行けるパルカ渓谷へのトレッキングの情報でした。できるだけたくさんの人の参考になれば幸いです。

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